「ぎょえええ!」戸棚掃除で見誤り素手で触れた砂の正体は…老眼の不便さを痛感した話【体験談】

「ぎょえええ!」戸棚掃除で見誤り素手で触れた砂の正体は…老眼の不便さを痛感した話【体験談】
「ぎょえええ!」戸棚掃除で見誤り素手で触れた砂の正体は…老眼の不便さを痛感した話【体験談】

ずっと気になっていた戸棚の掃除。私は重い腰をやっと上げて、気合を入れて拭き掃除を始めたのですが……。叫び声を上げることになるとは思いもしませんでした。

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何かがパラパラと…砂?

拭き掃除をするため棚の上の物をどかそうとした瞬間、砂のようなものがパラパラと落ちました。「まずは掃除機で吸い取ろう」と思ったのですが、高い場所にある戸棚なので掃除機が届きません。仕方なく、直接拭き取ろうとしました。

ところが、老眼のせいでよく見えません。眼鏡は別の部屋……。「まあ、砂かほこりだろう」と軽い気持ちで手で触れて確認しようと手を伸ばすと……「ん? 動いている?」という感覚に襲われました。

えっ、まさかこれは…

慌てて眼鏡を取りに行き、改めて見てみると……それはひょろひょろと動く小さな虫の家族でした。「G」ではありませんが、名前はわかりません

「えっ?」が、一瞬で「ぎょえー!」に変わりました。このとき、私は強く思いました。面倒くさがらずに、最初から眼鏡をかけていれば……と。それに、普段から棚の上に何も置いていなければ、こんなことにはならなかったかもしれない……と。

「今のうちから」が大事

この一件で、なかなか掃除できない場所の物は思い切って処分しようと決心しました。これからますます体が動きにくくなるかもしれないし、将来子どもたちに必要以上の負担をかけたくない……そう思うと、今から家の物を減らしてスッキリさせておくことが大切だと実感しました。

まとめ

戸棚の小さな虫たちとの出会いは、私にとって大きな転機となりました。少し面倒でも、丁寧に暮らすことの大切さを改めて教えてくれた、忘れられない経験です。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:日高なつ/60代女性・主婦
イラスト:マメ美

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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