「かわいいけれど…」孫の成長を喜ぶ幸せな時間。長時間のお世話で痛感した理想の距離感【体験談】

「かわいいけれど…」孫の成長を喜ぶ幸せな時間。長時間のお世話で痛感した理想の距離感【体験談】
「かわいいけれど…」孫の成長を喜ぶ幸せな時間。長時間のお世話で痛感した理想の距離感【体験談】

2025年に孫が生まれてから、わが家はぐっとにぎやかになりました。近くに住んでいることもあり、家族でよく遊びに来てくれます。孫の顔を見るたびにうれしくなり、成長をそばで感じられることをありがたく思っています。

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かわいい孫とのにぎやかな時間

遊びに来てくれるたびに、孫の愛らしさをしみじみ感じます。抱っこをしたり、あやしたりしながら過ごす時間は、何ものにも代えがたいものです。

最初のうちは「本当にかわいいなあ」と、ただただ目を細めるばかりでした。

長く一緒にいると感じる疲れ

ただ、楽しい時間ばかりではありません。2時間、3時間と一緒に過ごしていると、だんだん孫をあやすのにも疲れを感じることがあります。かわいい気持ちは変わらないのですが、お世話をするのは思っていた以上に体力がいるのだと実感しました。

そんな中でも、不思議と疲れが和らぐ瞬間があります。抱っこをすると、決まって孫がにこにこと笑ってくれるのです。その笑顔を見ると、それまでの疲れもすっと軽くなる気がします。

思わず笑ってしまった孫の笑顔

先日も、抱っこしていたときのことです。さっきまで泣いていたのに、急に機嫌がよくなって、にこにこと笑い始めました。「どうしたのだろう」と思ったそのとき、何やらにおいがしてきました。どうやら、うんちが出てすっきりしたことで、機嫌がよくなったようでした。思わず笑ってしまうような出来事でしたが、それもまた孫との時間ならではの思い出だと感じています。

孫は本当にかわいく、見ているだけでも癒やされます。その一方で、長時間一緒に過ごすと、お世話の大変さを感じることもあります。だからこそ、子どもとも孫とも、無理のない距離感で付き合っていくことが大切なのだと思いました。

まとめ

これからも、近くで孫の成長を見守っていけることが、私にとって老後の楽しみであり、長生きしたいと思える大きな励みになっています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:前田喜一/60代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

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