義母から横漏れした紙おむつを見せられ…余計なことはするもんじゃないと反省 #頑張り過ぎない介護 316

義母から横漏れした紙おむつを見せられ…余計なことはするもんじゃないと反省 #頑張り過ぎない介護 316
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子
頑張り過ぎない介護/まる子

とりあえず、謝ってすぐに買い直してきました。義母の体にもいろいろな変化が起こっているので、1年前と同じではダメだと気付き、余計なことはするもんじゃないと反省しました。

紙おむつに血が付着していたことがきっかけになったのか、義母の吸水パッドの使用枚数が増え、在庫切れになりそうだったので、買い物へ行くことにしました。買い物をしながら、1年前の今ごろ『紙おむつが厚いと蒸れてかぶれてかゆくなる』と言われたことを思い出し、紙おむつも夏用に切り替えることにしました。

しばらくして、義母から呼び出しがあったので部屋に行くと「これ、ちょっと。見てごらんなさい」と義母が見せてきたのは、横からおしっこが漏れてしまっている紙おむつ。どうやら、股の幅が狭いようで横から漏れるとのこと。義母は「これは介護用じゃなくて、自分で歩ける人用だから違うでしょ」とも言っていましたが、自分で歩いているのだから合っているのでは……?

これまで、義母から特に尿漏れの訴えはありませんでしたが、義母の部屋にはおしっこのにおいが漂っていて、ゴミ捨てのときも紙おむつのゴミはとても重かったので、義母の言うように漏れていたのだと思います。とにかく確認せずに買った私が悪いので、すぐに謝って紙おむつを買い直してきました。1年前とは義母の体の状態もだいぶ変わっているので、同じ対応ではダメだということに改めて気付かされました。

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紙おむつは人によってフィット感や肌触りなどの好みがあると思います。気に入って使っていたものがわかっていれば、それを買うというのは自然な流れだと思いますが、せっかく気を利かせたのに義母から文句を言われてしまい、残念でしたね。そして、約1年の間に状態がかなり変わっている義母。控えている手術が無事に終わることを願いたいですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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