一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
このところ、義母が吸水パッドをよく使うようになったので、まる子さんは買い置きがなくなる前に買い物に出かけました。買い物をしながら、1年前の今ごろ「おむつが厚いと蒸れてかぶれてかゆくなる」と義母から言われたことを思い出し、気を利かせて夏用の紙おむつを買ってきたのですが……。しばらくしてから義母から呼び出され「これ、ちょっと。見てごらんなさい」と、横漏れしているおむつを見せられました。どうやら新しく買ってきたものは股の部分の幅が狭いようで、横から尿が漏れるとのこと。これまで特に義母から尿漏れの訴えはなかったものの、1年前から体の状態も大きく変わっていたこともあり、同じ対応をするだけではダメなんだと気付いたまる子さんは、すぐに謝って新しいものを買い直しました。
連日のネチネチ攻撃にうんざり
まる子さんが義母の部屋に行くと、義母が「血のかたまりの原因がわかった」と言ってきたのですが、なんとその理由は「まる子さんが作ったスペアリブのせいだと思う」でした。どうやら、トイレに行ったところ、便に脂が浮いていたらしく、スペアリブの脂身がおいしくて食べ過ぎたからだと思っているようです。その言葉に、まる子さんは「私がおいしく作り過ぎたってこと……?」と困惑。ただ、肉の脂身がそのまま排出されたのであれば、消化器官も弱っているのかもしれません。とにかくなんでも人のせいにする義母に、まる子さんはうんざりしています。

昼ごろ、義母から呼び出されたので部屋に行くと、夕食のリクエストでした。

それだけでは終わらず、ネチネチ攻撃もセットです。

さらに……。