
肌寒かったある日、何げなく羽織ったカーディガン。自分ではいつも通りのつもりだったのに、周囲から向けられる視線に、だんだん落ち着かない気持ちになっていきました。あとになって理由に気付いたとき、思わず顔から火が出そうになった出来事です。
★関連記事:還暦の若作りを家族に指摘され、写真で確認…背中が教えてくれた自分に合う装いは【体験談】
Tシャツにズボンで出かけた春の日
少し肌寒い日のことです。私はTシャツにズボンという服装で出かけようとしていました。そのままでは少し寒いと感じ、カーディガンを羽織ることにしました。特に深く考えることもなく、いつものようにさっと着て、そのまま外出したのです。
最初は何も気にしていませんでした。服装も普段通りのつもりで、特に変わったところがあるとは思っていませんでした。
周囲の視線に違和感
ところが、外を歩いているときに、周囲の人たちの視線を感じました。「どうして皆こちらを見ているのだろう」と、不思議に思いました。服に何かついているのか、それとも顔に何かおかしなところがあるのかと、頭の中でいろいろ考えました。
けれど、その場では理由がわかりませんでした。誰かに声をかけられることもなかったため、私はそのまま外出を続けていました。
トイレで気付いたまさかの理由
その後、トイレに入ったときのことです。鏡を見て、ようやく「あれ?」と気付きました。なんと、羽織っていたカーディガンが裏返しになっていたのです。
周囲の人たちがこちらを見ていた理由が、その瞬間にわかりました。自分ではまったく気付かずに歩いていたと思うと、一気に恥ずかしさが込み上げてきました。まさに、穴があったら入りたい気持ちになった瞬間でした。
まとめ
自分ではきちんとしているつもりでも、少しの確認不足でだらしなく見えてしまうこともあるのだと思いました。これからは、外出前に鏡で服装を見直すことを忘れないようにしようと反省した出来事です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐藤礼二/50代男性・無職
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
★関連記事:「行く準備したの」口ぶりだけはデイケアに行く気がある風の義母が面倒くさい #頑張り過ぎない介護 320