「みぞおちが痛い!」激痛に耐えられず病院へ…検査で見つかった意外な病名と食生活の落とし穴【体験談】

「みぞおちが痛い!」激痛に耐えられず病院へ…検査で見つかった意外な病名と食生活の落とし穴【体験談】
「みぞおちが痛い!」激痛に耐えられず病院へ…検査で見つかった意外な病名と食生活の落とし穴【体験談】

2年ほど前、私は突然みぞおちの周囲に強い痛みを感じました。最初は「胃の調子が悪いだけだろう」と思っていましたが、痛みはなかなか治まりません。心配になり、近くの総合病院で時間外診療を受けることにしました。

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胃の痛みだと思って受診したら…

診察では、胃の周囲にはさまざまな臓器があるため、原因が胃とは限らないと説明を受けました。そのため、詳しい検査が必要になったのです。エックス線検査やCT、血液検査、心電図検査など、1時間以上にわたって検査を受けました。すると、胆のうに石が複数できていることがわかり、「胆石」と診断されました。

ただ胃の調子が悪いだけだと思っていた私は、まさか入院や手術が必要になるとは考えておらず、大きなショックを受けました。

好きだった揚げ物と、思いがけない手術

私はもともと、唐揚げや天ぷらなどの揚げ物が好きでした。医師からは、脂っこい食べ物などの要因が重なると胆石ができやすくなることがあると聞きました。

その後、私は全身麻酔で外科手術を受けることになり、5日間入院しました。入院するほど悪い状態だとは思っていなかったため、不安もありましたが、手術は無事に終わり、退院することができました。

退院後に感じた健康のありがたさ

手術から2年以上が過ぎ、今では手術の痕も目立たなくなりました。薬も必要なくなり、通常通りの生活ができています。

突然の病気を経験したことで、健康でいられることのありがたさを強く感じました。

まとめ

今では、病気を予防するために食生活を見直したり、運動をしたりするように心がけています。何げない不調でも、体からの大切なサインかもしれないと感じた出来事でした。

監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしている。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:新田祐美子/50代女性・主婦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

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