
わが家には、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの愛犬がいます。散歩が大好きで、毎日必ず一度は家族で近所を歩くのが日課です。普段から排泄物の処理には気を付けていたつもりでしたが、ある日の散歩中、思いがけないひと言をかけられることになりました。
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愛犬との散歩が日課
わが家の愛犬は、家の中ではトイレを我慢してしまうことが多く、散歩の途中で済ませることがよくあります。そのため、散歩に出るときは水や処理用の袋を必ず持ち歩き、周囲に迷惑をかけないように気を付けていました。
その日もいつものように、家族で近所を散歩していました。すると、犬が苦手だと、うわさで聞いたことのある近所の人の家の前を通りかかったのです。
突然かけられた言葉
ちょうどそのタイミングで、その家の人が外に出てきました。普段から特に会話をする相手ではなかったため、そのまま通り過ぎようとしていました。
ところが、相手は私たちを見るなり、いきなり「ここでトイレをしたら、ちゃんと処理してよ」と声をかけてきたのです。
そのとき、愛犬がトイレをしていたわけではありません。もちろん、普段から処理はきちんとしているつもりです。何もしていない段階で決めつけるように言われ、正直かなり腹が立ちました。
思わず言い返したひと言
相手の言い方に納得できず、私は思わず「うちのペットは、こんな汚いところでトイレなんかしません」と返してしまいました。
言ったあと、自分でも少し言い過ぎたかもしれないとは思いました。しかし、相手はそれ以上何も言わず、黙ってしまいました。
普段から犬の排泄物を処理しない飼い主に困っていたのかもしれません。たしかに、マナーを守らない人がいることも事実です。ただ、何もしていない人に対して、いきなり責めるような言い方をされるのは違うのではないかと思いました。
まとめ
変な喧嘩をしたかったわけではありません。それでも、何も悪いことをしていないのに一方的に言われっぱなしにならず、自分の気持ちを伝えられたことに、少しだけすっきりした出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:小田榮/50代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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