「おなかなったの?」3歳の孫が放った純粋な言葉に思わず笑みがこぼれたワケは【体験談】

「おなかなったの?」3歳の孫が放った純粋な言葉に思わず笑みがこぼれたワケは【体験談】
「おなかなったの?」3歳の孫が放った純粋な言葉に思わず笑みがこぼれたワケは【体験談】

ある日、公園で3歳の孫と遊んでいたときのことです。私のスマートフォンから通知音が鳴ると、孫は不思議そうな顔でひと言。思いがけない言葉に驚きながらも、その純粋な発想に思わず笑ってしまったときのお話です。

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スマホの通知音を聞いた孫のひと言

ある日、孫と一緒に公園で遊んでいたとき、私のスマートフォンの通知音が鳴りました。すると孫が、不思議そうな顔で「おばあちゃん、おなかなったの?」と聞いてきたのです。

一瞬何のことかわからず驚きましたが、どうやら孫には、スマートフォンの音がおなかの鳴る音に聞こえたようでした。

「スマホもおなかすくの?」

私は笑いながら「これはスマホの音だよ」と答えました。すると孫は、今度は真剣な顔で「スマホもおなかすくの?」と返してきたのです。大人の私には思いつかない発想に、思わずほっこりしました。

そこで私は「そうだね、スマホも充電がごはんなんだよ」と伝えると、孫は納得したようにうなずいていました。その様子がかわいらしく、何げないやりとりなのに、強く心に残りました。

子どもの視点に気付かされたこと

この出来事を通して、子どもならではの純粋な視点にハッとさせられました。大人にとっては当たり前のスマートフォンの通知音も、孫にとっては「おなかの音」に聞こえたのかもしれません。さらに「スマホもおなかがすくの?」と考えるところに、子どもらしい素直な好奇心を感じました。

普段見慣れているものでも、子どもの目を通すとまったく違って見えるのだと気付かされた出来事でした。

まとめ

孫との何げない会話は、思わず笑ってしまうようなかわいらしさがある一方で、大人が忘れがちな素直さや好奇心を思い出させてくれました。日常の小さな出来事も、子どもの視点に触れることで、心に残る大切な時間になるのだと感じました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:山口百恵/50代女性・主婦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

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