
親しい知人からの頼みで、少額のお金を貸した私。最初は助け合いのつもりでしたが、何度も同じことが続き、関係を見直すきっかけになりました。
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少額だからと頼まれて
近所付き合いのある知人から、「今月だけ少しお金を貸してほしい」と頼まれたことがありました。金額は大きくなかったため、私は困っているならと思って貸しました。
最初はすぐに返してくれましたが、そのうち「またお願い」「来月には返すから」と繰り返されるようになりました。私がやんわり断ると、「そんな少額で細かいこと言わないでよ」と言われ、胸がざわつきました。
返済が曖昧になっていく
何度目かの貸し借りの後、約束の日になっても返済はありませんでした。こちらから声をかけると、「忘れてた」「今度でいいでしょ」と軽く流されました。
私はそこで、このままではいけないと感じました。金額の問題ではなく、約束を軽く扱われていることがつらかったのです。
記録を見せてきっぱり断る
私はこれまで貸した日付と金額、返してもらった分を含めて簡単に記録していました。そのメモを見せながら、「今後はお金の貸し借りはしません」と伝えました。
相手は最初こそ不満そうでしたが、記録を見て何も言えなくなりました。後日、残っていた分は返してくれましたが、私はそれ以降、必要以上に関わらないようにしました。
まとめ
人付き合いでは思いやりも大切ですが、自分を守る線引きも必要だと感じました。少額だからと我慢し続けるのではなく、約束を大切にできない相手とは距離を置くことも大切だと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:三木尚美/60代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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