
職場や近所の集まりで、誘いを断ることに罪悪感を覚えていた私。けれど、無理に付き合い続けた結果、心も体も疲れてしまい、自分の人付き合いを見直すことにしました。
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断れずに参加していた飲み会
私は昔から、人に嫌われるのが怖くて誘いを断るのが苦手でした。職場の飲み会や知人の集まりにも、気が進まなくても参加していました。
しかし、50代になってからは体力的にもつらくなり、翌日に疲れが残るようになりました。それでも断ると「あの人は付き合いが悪い」と言われそうで、無理をしていました。
思い切って断った日
ある日、急な飲み会に誘われましたが、その日はどうしても休みたい気分でした。私は勇気を出して「今日は体を休めたいので失礼します」と伝えました。
すると案の定、一部の人から「最近ノリが悪いね」と言われました。以前の私なら慌てて参加していたと思います。でもその日は、自分の気持ちを優先しました。
本当に大切な人が見えた
後日、別の同僚が「無理しなくていいですよ。ちゃんと休むのも大事です」と声をかけてくれました。その言葉に救われました。
それからは、無理な誘いは断り、行きたい集まりだけに参加するようにしました。すると不思議なことに、浅い付き合いは減りましたが、気楽に話せる人との関係が残りました。
まとめ
人付き合いは、すべてに応じることが正解ではないのだと感じました。自分をすり減らしてまで合わせるより、無理のない距離感を大切にすることで、人間関係はむしろラクになるのだと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:上田信也/50代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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