
職場での口頭依頼をきっかけに、私はミスの責任を押し付けられそうになりました。けれど、普段から残していたメモが、思わぬ形で自分を守ってくれました。
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口頭で頼まれた仕事
私は職場で、上司から急ぎの仕事を頼まれることがよくあります。ある日も「この資料は来週でいいから」と口頭で言われました。
私は念のため、手帳に日付と内容を書き留めておきました。長年働く中で、口頭のやりとりほど後から食い違いやすいと知っていたからです。
急に責任を問われて
ところが数日後、上司から「なぜ今日までに出していないんだ」と強い口調で責められました。私は驚きましたが、「来週でよいと伺っています」と伝えました。
しかし上司は「そんなことは言っていない」と言い、周囲の前で私のミスのように扱いました。
手帳のメモが助けに
私は感情的にならず、手帳のメモを確認しました。そこには、依頼された日時、内容、期限が書いてありました。さらに、そのあと確認のために送っていた短いメールも残っていました。
それを見た上司は黙り込み、最終的には「こちらの確認不足だった」と認めました。周囲の人も、私がきちんと対応していたことを理解してくれました。
まとめ
仕事では、相手を疑うためではなく、自分と相手を守るために記録を残すことが大切だと感じました。小さなメモが、理不尽な責任を押し付けられそうになった自分を守ってくれた経験でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:安藤真由/50代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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