長引く不調を私が作った食事のせいにする義母…いつまで言うつもりよ #頑張り過ぎない介護 321

長引く不調を私が作った食事のせいにする義母…いつまで言うつもりよ #頑張り過ぎない介護 321
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

仕事から帰ってきた夫と、義母の話をしていたまる子さん。そこで、ずっと心の中で思っていた「もし、自分が出かけている間にお義母さんが死んでいたとしても、誰も自分を責めないかな」という疑問を、素直に夫にぶつけてみました。義母の介護が始まってから、ずっとこの思いを抱えているため、まる子さんは外出中も義母のことが頭から離れず、ゆっくりできず、慌てて帰る日々が続いています。夫は「誰もお前を責めないよ」と言ってくれたものの、まる子さんの中で「もしものとき」には、自分を責めてしまうだろうという思いがどうしても消えず、ストレスをためながらも、今の介護スタイルを変えられずにいます。

★前の話

私の話は聞こえないようで

この日はデイケアの日。朝、まる子さんが義母の部屋に行くと、「今朝は4時に目が覚めたから、(デイケアに)行く準備をしたの」と義母が言いました。ついに行く気になったのか?と思いながら話を聞くと「ところがねえ……」と話し始め、遠回しに送迎を求めるような口ぶり。まる子さんがきっぱり断ると「腰が痛いし、おなかがシクシクしているから」ということで、結局休みとなりました。もう何日もおなかの調子が悪いようなので、病院に行ったほうがいいのではないかとまる子さんが提案しても、義母は「行かない」と即却下。しかし、おなかの調子が悪いわりには出した食事は完食で、まる子さんは義母の矛盾した言動にいら立ってしまいます。

頑張り過ぎない介護/まる子

朝、義母の部屋に行くと、早速いつもの不調アピール。

頑張り過ぎない介護/まる子

さらに、私への嫌みもセットです……。

頑張り過ぎない介護/まる子

下痢は、飲み続けていた市販の便秘薬が効いてきたのではないかと思い、そう伝えました。

マンガ・体験談の最新記事