「とんでもないことになった」前から続く症状を訴える義母…いまさらです #頑張り過ぎない介護 323

「とんでもないことになった」前から続く症状を訴える義母…いまさらです #頑張り過ぎない介護 323
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

朝、まる子さんが義母の部屋に行くと、いつものように義母の不調アピールがスタート。いまだに続く不調の原因を「まる子さんのごはんのせいかしらね」と言う義母に、まる子さんもあきれてしまいます。不調を解消しようと、義母は大好きな漢方薬を飲みたいと言いますが、まる子さんは病院で処方されている薬があるので、飲まないように説得しました。しかし、その言葉が義母に届くことはなく、義母は自己判断で漢方を服用し、薬が効いて不調が解消したと満足そうにしていたのです。何を言っても聞く耳を持ってくれない義母とは、これ以上話せないと、まる子さんは会話を諦めてさっさと部屋を出ました。

★前の話

嫁の心、義母知らず

この日の朝、義母は「寒くて動けない」と言って、布団の中から食事やら洗濯やら、まる子さんにいろいろと頼み事をしてきました。薬をもらうための代理受診も頼んできたので、まる子さんは買い物に行っている間に病院へ電話を入れておいてほしいと伝え、家を出たのですが……。帰宅後、義母は「昼から陽が差して暑くなるから」という理由で、ドアから冷気が漏れるほど部屋を冷やしていただけで、病院への電話はしてくれていませんでした。朝、寒くて動けないと言っていたはずなのに、なぜ自ら進んで部屋をより寒くするのか……。義母の謎の行動と、頼んでいたことをやってくれていないという事実に、まる子さんの不満は爆発寸前です。

頑張り過ぎない介護/まる子

夕方、義母の部屋に行くと、暖房がついていました。

頑張り過ぎない介護/まる子

午前中、冷やした部屋は寒かったらしく、暖房をつけたとのこと。極端すぎます……。

頑張り過ぎない介護/まる子

そして、義母は私に向かって「とんでもないことになった」と言ってきました。

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