昔取った杵柄!?長年の経験を信じて…椅子の修理に挑んだ私を待っていた思わぬ結末【体験談】

昔取った杵柄!?長年の経験を信じて…椅子の修理に挑んだ私を待っていた思わぬ結末【体験談】
昔取った杵柄!?長年の経験を信じて…椅子の修理に挑んだ私を待っていた思わぬ結末【体験談】

私は若いころから日曜大工が得意で、家の修理はすべて自分で手がけてきました。「釘打ち一つでもプロ顔負け」と自負するほどの腕前だと勝手に思い込んでいたのです。しかし、つい先日、その自信が大きく裏目に出てしまいました。

★関連記事:「大変すぎる…」孫を乗せるだけで大苦戦!長年の運転経験では補えない車選びの盲点とは【体験談】

意気揚々と修理をスタート

あるとき、古い椅子の脚がぐらついているのを見つけ、「これくらい朝飯前だ」と工具箱から金づちと釘を取り出し、慣れた手つきで修理を始めました。ところが途中で妙な違和感を覚え、よく見ると木材の内部が腐食していて、釘がうまく留まらない状態だったのです。

そこで若いころに学んだ知識を思い出し、木工用接着剤をたっぷり塗ってから釘を打ち込み、「これで完璧!」とばかりに作業を終えました。

直したはずの椅子が…

ところが翌日、椅子に座った瞬間に脚が折れてしまい、尻もちをつく羽目に。幸いけがはありませんでしたが、あまりの見事な転びっぷりに家族は大爆笑でした。

恥ずかしさもありつつ、あとで調べてみると、現在では腐食部分を専用キットで補強してから修理する方法が主流だと知り、昔のやり方だけに頼っていた自分の考えを反省しました。

年の功が裏目に!?

この失敗を通じて、古い知識ばかりで独りよがりになっていたことを痛感しました。家族に笑われたのは少し悔しかったですが、普段話題に上らない私のドジを皆で共有できたのは、なんだか楽しくもありました。

まとめ

これからは柔軟に新しい技術を取り入れながら、慎重に物事を進めようと思います。昔覚えた方法だけに固執するのではなく、常に新しい発見を探していくことの大切さを身をもって学んだ出来事でした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:佐々木呉夫/50代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

★関連記事:長引く不調を私が作った食事のせいにする義母…いつまで言うつもりよ #頑張り過ぎない介護 321

★関連記事:娘が仕事していることに驚く母…いつか私たちのことも忘れてしまうのかな #母の認知症介護日記 318

★トラブルの話をまとめて読む

マンガ・体験談の最新記事