
10年前、私はホテルのベルデスクでアルバイトを始めました。外国人の宿泊客が多い職場で、スーツケースの預かりや宅急便の受け付けなどを担当していました。仕事を通じて強く感じたのは、若いころにもっと英語を学んでおけばよかったという後悔です。
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外国人客が多いホテルで働くことに
私が働いていたホテルは、外国人の宿泊客がほとんどでした。ベルデスクでは、お客さんのスーツケースを預かったり、次の宿泊先へ荷物を送るための宅急便の受け付けをしたりしていました。
最初は、決まった対応が中心なら何とかなるかもしれないと思っていました。しかし実際には、お客さんによって伝えたい内容も違い、英語で質問される場面も多くありました。
英語が聞き取れず、伝わらないもどかしさ
私は英語が得意ではなかったため、仕事の合間や帰宅後に、スマホなどを使って必死に独学しました。よく使う言葉を調べたり、発音をまねしたりしながら、少しでも仕事に役立てようとしていました。
それでも、実際にお客さんを前にすると、思うようにはいきませんでした。自分の発音が違うのか、こちらの言葉が相手に伝わらないことがありました。また、相手の英語が早すぎて聞き取れず、何を求められているのかわからず戸惑うこともありました。
若いころに学んでおけば…
そのたびに、若いころに英会話を学んでおけばよかったと強く思いました。学生のうちに留学をしたり、日常的に英語に触れる機会を持ったりしていれば、仕事でここまで苦労しなかったのではないかと感じました。
年齢を重ねてから日本語以外の音を聞き取ることは、私にとって簡単ではありませんでした。スマホを使った独学だけでは、発音も思うように上達せず、現場で使える英語を身につける難しさを痛感しました。
まとめ
今振り返ると、語学の勉強は必要に迫られてから始めるよりも、若いうちから少しずつ続けておくことが大切だったのだと思います。ホテルでの仕事を通じて、英語ができないもどかしさと、学ぶ機会を先延ばしにしてきたことへの後悔を強く感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田ユカ/50代女性・アルバイト
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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