目覚めると、当たり前に感じていた義母の気配がないのは不思議な感じで #頑張り過ぎない介護 340

目覚めると、当たり前に感じていた義母の気配がないのは不思議な感じで #頑張り過ぎない介護 340
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

直腸脱や子宮脱を患う義母。この日、直腸科の受診を終えて帰宅した夫が、義母から頼まれていた買い物を済ませて部屋に届けると、義母がうちわをあおぎながら「寒い」と言いました。部屋は冷房がかかっているので、発言とは裏腹な行動に夫は困惑。さらに義母が「日が差してきたから寒い」とおかしなことを言うので、夫が「冷房かけて、うちわであおいでいるけど、暑いんじゃないの?」と確認すると、義母はすぐさま「暑いの!」と発言を訂正。しかし数分後。今度はまる子さんが部屋に行くと「エアコン、寒いんだけどどうすればいいんだろうか」と言いだしました。うちわは持っていなかったので、本当に寒い? と思い、まる子さんは「寒いなら、エアコンの温度を上げれば風が弱まる」と伝えたのですが、結局のところ義母の体感はわからずじまいです……。

★前の話

病院で悪臭を漂わせる義母

この日は、義母の循環器内科の受診日です。まる子さんは、義姉にも付き添いをお願いしました。診察は、採血、X線、問診と順調に進んでいるかのように見えたのですが、医師から「カリウムの値がかなり低いので、このまま入院してください」と言われ、入院が決定。思わぬ展開に、義母もパニック状態です……。医師からは、万が一のことがあった場合の延命措置について、考え方を聞かれ、まる子さんは実子である夫と義姉の気持ちを最優先すると答えました。結局、義姉が医師の提案を受け入れる形で、延命措置の対応についても決まり、ひと安心。いろいろと想定外のことが起きた中、まる子さんは「義姉がいてくれてよかった……」と、心から思っていました。

頑張り過ぎない介護/まる子

朝、いつも目覚めると義母の気配や体調がわかっていた私。義母の気配を感じないと、なんだか違和感があります。

頑張り過ぎない介護/まる子

この日は、午後から義姉と一緒に、入院する義母の面会へ。義母から頼まれていた荷物を届けます。

頑張り過ぎない介護/まる子

義母は「もう帰っていいです」と言ったのですが……。

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