
先日、自宅のエアコンの調子が悪くなり、修理を依頼しようとしたときのことです。これまで私は、何かを問い合わせたり予約したりするときは、電話を使うのが当たり前だと思っていました。ところが、たまたま帰省していた娘の友人のひと言をきっかけに、自分にとっての「当たり前」が少し変わる出来事がありました。
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エアコン修理の依頼で迷っていたとき
その日、私はエアコンの不具合について修理業者に連絡しようとしていました。いつものように電話番号を調べ、直接問い合わせようとしていたところ、近くにいた娘の友人Aさんに「電話じゃなくて、ネット予約のほうが早いですよ」と言われました。
Aさんは20代前半です。私にとって、修理の依頼といえば電話で状況を説明し、空いている日程を確認するものという感覚がありました。そのため、ネットで予約するという発想はあっても、すぐに試してみようとは思っていませんでした。
とはいえ、Aさんがあまりにも自然に勧めてくれたため、私は少し驚きながらも、スマートフォンで予約をしてみることにしました。
数分で予約が終わって驚き
実際にスマートフォンで手続きを始めてみると、思っていたよりもずっと簡単でした。空き時間を確認し、希望する日時を選び、必要な情報を入力するだけで、予約はあっという間に完了しました。
電話であれば、つながるまで待ったり、口頭で状況を説明したり、相手の都合を聞きながら日程を調整したりするものだと思っていました。ところが、ネット予約では空いている時間が画面上でわかり、自分の都合に合わせて選ぶことができました。
数分で予約が終わったとき、私はその手軽さに思わず驚いてしまいました。これまで当然のように電話を使っていた自分にとっては、少し拍子抜けするほどスムーズだったのです。
若い世代の感覚に触れて
さらに印象に残ったのは、Aさんが「電話は緊張するので、できれば避けたいんです」と自然に話していたことでした。
私にとって電話は、相手と直接話せる安心感のある手段でした。わからないことがあればその場で聞けますし、細かい状況も説明しやすいと思っていました。
一方で、Aさんにとっては、電話よりもネットで完結するほうが気楽で使いやすいようでした。その考え方を聞いたとき、どちらが正しいということではなく、世代や経験によって安心できる手段が違うのだと感じました。
結果的に、エアコンの修理依頼は問題なく進みました。自分だけでは電話を選んでいたと思いますが、Aさんのひと言があったことで、新しい方法を試すきっかけになりました。
まとめ
今回の出来事を通して、これまで当たり前だと思っていた方法が、必ずしも一番便利とは限らないのだと感じました。電話の安心感もありますが、ネット予約の手軽さにも良さがあると知ることができました。若い世代の何げないひと言から、時代の変化を実感した出来事でした。これからは、慣れた方法だけにこだわらず、新しいやり方にも少しずつ触れてみたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:大和田 香/60代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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