一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
義母が循環器内科を受診する日。まる子さんは、義姉にも付き添いをお願いしました。診察は、採血、X線、問診と順調に進んでいるかのように思われましたが、医師から「カリウムの値がかなり低いので、このまま入院してください」と言われてしまい、その場でまさかの入院が決定。思わぬ展開に、義母もパニック状態です。まる子さんは、医師から「万が一のことがあった場合の延命措置」について、どう考えるかを聞かれ、実子である夫と義姉の気持ちを最優先に考えると答えました。義姉は、医師が提案してくれた延命措置について了承し、対応方針が決まってひと安心。いろいろと想定外のことが起きたため、義姉が付き添ってくれて、まる子さんは本当によかったと思っていました。
羽を伸ばす暇はなく…
一日中、義母のお世話に追われる生活を送っていたまる子さんにとって、義母の気配を感じない朝はとても違和感がありました。でも、お世話がなくなっても、義母に荷物を届けるため、面会に行かなくてはならず、やることが山積みなのは相変わらず。通常、面会は別室でおこなうというルールがありましたが、初日ということもあって、病院側の配慮で病室に入れたまる子さん。「5分程度なら」と言われていたにもかかわらず、義母のトイレに付き合っていたら、大幅に時間をオーバーしてしまい大慌てです。なんとなく翌日も義母から呼び出される予感がしつつ、残りは看護師さんに任せ、まる子さんは面会を終えて帰宅したのでした。

最近の疲れと生理が重なり、朝からとてもだるいです……。

最低限の家事を片付けて休憩していると、義母から電話が……!

気持ちは出たくありませんが、そんなわけにもいかず……。