ムスッとした顔で現れた入院中の義母。直後に聞いた話が想定外すぎて #頑張り過ぎない介護 342

ムスッとした顔で現れた入院中の義母。直後に聞いた話が想定外すぎて #頑張り過ぎない介護 342
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

義母が入院することになり、まる子さんは義母の気配を感じない朝を迎えて、不思議な感覚を味わっていました。でも、お世話がなくなっても、義母に荷物を届けるために面会に行かなくてはならず、やることが山積みなのは相変わらずです。本来なら、病院での面会は別室でおこなうというルールがありましたが、初日は病院側の配慮で病室に入ることができました。しかし、「5分程度なら」と言われていたにもかかわらず、義母のトイレに付き合っていたら、大幅に時間を大幅に超過してしまい、まる子さんは大慌て。義母から「大変だから明日は来なくていい」と言われたものの、翌日も義母から呼び出される予感がしつつ、まる子さんは面会を終えて帰宅しました。

★前の話

にわかには信じがたい話

朝、体がだるく、最低限の家事を済ませて休憩していたまる子さんのもとに、義母から呼び出しの電話がかかってきました。病院でリハビリをしているようですが、その部屋が寒いらしく、長袖のシャツを持ってきてほしいとのこと。「今日も行くのか……」と思いながら、せめて明日は行かなくても済むように、ほかに必要なものも多めに持って行ったのですが……。結局義母から「明日持ってきてほしいものがある」と頼まれてしまい、入院中くらいはひと息つけると思っていたまる子さんは、がっかりです。

頑張り過ぎない介護/まる子

この日は、面会せずに荷物を渡すだけで帰ろうと思っていたところ、義姉から「一緒に行く」という連絡が入りました。

頑張り過ぎない介護/まる子

面会するとなると、長くなりそうです……。

頑張り過ぎない介護/まる子

面会は午後からなので、午前中に義母の敷布団や布団カバーなどを洗い、忙しく過ごしていました。

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