「寒いから断った」知らないうちに、義母がリハビリを辞退していたようで #頑張り過ぎない介護 343

「寒いから断った」知らないうちに、義母がリハビリを辞退していたようで #頑張り過ぎない介護 343
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

朝からとてつもなく体がだるかったまる子さんは、最低限の家事を済ませて休憩をしていました。そこに、入院中の義母から呼び出しの電話が……。無視するわけにもいかず、まる子さんが電話に出てみると、義母の要件は「リハビリをしている部屋が寒いから、長袖のシャツを持ってきてほしい」というもの。まる子さんは、連日の呼び出しに肩を落としながらも、せめて明日は行かなくても済むように、ほかに必要なものを多めに持って行きました。しかし、面会に行くと義母から新たに「明日持ってきてほしいもの」を頼まれてしまい、翌日も病院に行くことが決まりました。入院中くらいは羽を伸ばせると思っていたのに、まる子さんはがっかりです。

★前の話

たまには休んだっていいじゃないか

義母からの呼び出しを受け、まる子さんは病院に荷物を預けて帰るつもりでしたが、義姉から「一緒に面会に行く」と連絡があり、結局面会もすることに……。義母は、以前外来で直腸脱の診察を受けたときに担当した医師と面会したらしく「『早く手術したほうがいい。ここでやるなら、局所麻酔で手術してあげる』と言われた」と言っていました。さらに「『先生は手術できない』と言っていたのに」とも話していて、義母の話す内容はにわかには信じがたいものばかり。念のため夫にもそのまま伝えますが、夫からは「余計なことは考えずに、今やるべきことをやろう」と言われてしまい、何の結論も出ていない状況に、まる子さんはモヤモヤしてしまいます。

頑張り過ぎない介護/まる子

前日、私が義母の発言に驚いている横で、義姉がリハビリについて確認していました。

頑張り過ぎない介護/まる子

すると、涼しい顔で「あそこは寒いから断った」という義母。あれ? その日、リハビリをする部屋が寒いから、長袖のシャツを持ってきてと言っていたのに……?

頑張り過ぎない介護/まる子

とりあえず、リハビリは手術に向けてやっておいてほしいと言いますが……。

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