一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
義母が退院して帰宅するなり、まる子さんは義母から「病院では野菜中心の食事だったから、お通じがラクだった。まる子さんが作るごはんは、野菜が少ないと思う」と、小言を言われてしまい、イライラ……。義姉が「お通じがいいのは、薬を出されているからだよ」とフォローしてくれたものの、義母は聞く耳を持たず。午後になり、退院に合わせて来訪してくれたケアマネさんが、現段階で困っていることはないか、確認してくれました。そこで、看護師さんによる入浴介助の利用を提案され、まる子さんは、ぜひ利用したいと思い、義母が了承してくれることを条件に、利用をお願いしてみることにしました。
朝からひたすら不調アピール
今回、話している間に義母から否定的な言葉が出なかったため、ケアマネさんは、義母がデイケアを利用する方向で、今後のことを考えてくれていました。しかし、ケアマネさんが帰った後、義母の口からは早速「とは言ってもねえ……」と、お得意の否定的な言葉が出てきたのでした。しかも、義母はケアマネさんに言っていたこととは正反対のことを次々と言いだし、この様子だと病院で医師から「デイケアを利用しても大丈夫」と言われたとしても、いざ当日になったら「行かない」と言うだろうな……と、まる子さんは思っていました。

退院後の生活は、今のところ私にとって最悪のシナリオ通りに進んでいて、すでに義母の部屋に行くのも気が重いです。

この日の朝は、ベッドの中から不調アピールが始まりました。どうやら、夜じゅう腰が痛かったようです。

なんとか自分で対応したようなのですが……。