一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
義母が肛門外科(直腸科)を受診する日。前回の反省を踏まえて、今回は最初から車椅子を借り、出発時間も早めることに。しかし、出発時間を早めたことで、ちょうど準備の時間帯が息子とかぶってしまい、家族全員が同時にトイレや洗面所を使っていて、あちこちで大渋滞が起きる事態に。まる子さんは、義母ファーストで動く大変さを痛感しながらも、てんやわんやで準備を済ませて、いざ出発。義母は相変わらずあちこちにつかまりながら動いていて、車に乗り込むだけでもひと苦労です。早めに動き出したこともあり、なんとか予定通りの時間に出発できたものの、すでに全員が疲れ切ってしまったのでした。
これ以上私にできることはない
前回の受診時に車椅子の借り方を病院に聞いていたこともあって、病院に到着してからの流れがとてもスムーズで、予約時間まで余裕がありました。そこでまる子さんは、義母にトイレに行っておくかを確認したのですが、大丈夫とのこと。検尿があると思って我慢しているのかもしれないと考え、そのまま待つことにしました。すると、予約時間まであと5分というところで「トイレ」と言いだした義母。我慢できないと言うので、まる子さんはダッシュでトイレへと連れて行くはめになりました。ただ、その後の診察はおおむね順調で、医師からデイケアに行っても大丈夫だという説明を受けられたので、まる子さんとしては、苦労して受診に付き添ったかいがありました。

病院からの帰り道。医師からデイケアに行っても大丈夫だと言われたことを受け、念のため義母に今後のデイケアについて確認します。

まあ、答えはほぼわかっていますが……。
