
病院での診察を終え、いつものようにタクシーを待っていた私。まさか、その何げない時間に、こちらへ向かってくる車を目の当たりにするとは思ってもいませんでした。身近な場所で突然起きた、今でも忘れられない出来事です。
★関連記事:「命の保証はできない」突如襲った異変で緊急入院。医師から告げられた厳しい事実とは【体験談】
まさか自分が…
どこか他人事のように思っていたニュースでしたが、まさか自分が通っている病院のエントランスで、そのような出来事に遭遇するとは思いませんでした。
その日、私は診察を終え、エントランスの車寄せでタクシーを待っていました。すると、前方で縁石を乗り越え、こちらに向かってくる車が目に入りました。
ギリギリで衝突を免れたものの
病院の警備員さんもすぐに気付いたようでしたが、私たちはとっさに身動きが取れず、ただ立ち尽くすしかありませんでした。
車はそのままゴミ箱に衝突し、なんとか病院の玄関の手前で止まりました。あとほんの少し進んでいたらどうなっていたかと思うと、今でも胸がざわつきます。
あのときの恐怖は忘れられない
縁石を乗り越えてきた車が目の前で止まったときの恐怖は、しばらく消えませんでした。
事故後、しばらくの間、病院の正面玄関は修繕のため閉鎖され、職員用通用口が使われていたと聞きました。
まとめ
あれ以来、私はタクシーを待つときも玄関の外には出ず、エントランスの奥で待機するようにしています。車が出入りする場所での事故に巻き込まれるのは、本当に怖いです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:花沢とこ/50代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています。
★関連記事:「とは言ってもねえ…」やっぱり出た!義母の「否定的な言葉」にうんざり #頑張り過ぎない介護 351