「ウソでしょ…」深夜に消えた認知症の父。数駅先で保護された理由と家族が向き合った現実【体験談】
父が軽度の認知症と診断されたのは、70代後半のころでした。昼間は普通に会話ができ、身の回りのこともある程度は自分でこなしていたため …
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父が軽度の認知症と診断されたのは、70代後半のころでした。昼間は普通に会話ができ、身の回りのこともある程度は自分でこなしていたため …
80歳目前で夫に先立たれ、独居生活となった私の祖母。当時住んでいたのは、昔ながらの近所付き合いが残っている地域でした。数軒先に住む …
私の実家は車でも電車でも片道10時間はかかる距離。1人いる兄は県外に住んでおり、80代の父母は2人で暮らしていました。しかし、父が …
私たち家族は、夫の実家の敷地内に別宅を建てて暮らしています。そんな中、義母が病気を患い、要介護状態となりました。しかし家族のサポー …
弁当の配達先で、1人住まいの70代男性、K山さんに会いました。しっかりとした暮らしぶりで、こういう方ならずっと自立した生活を続けら …
認知症を患う義母の介護を通して、私たち家族は思いがけない大きな試練に直面しました。少しずつ変わっていく義母の様子に戸惑いながら、そ …
生まれたときから父方の祖父母と同居していた私。家族のにぎやかな日常の中で、幼いころは祖母のやさしさに包まれて過ごしていました。しかし、小学6年生のときに祖母が急逝したことを境に、家...
続きを読む私の母は、腰椎圧迫骨折を機に歩行が少し不自由になってしまいました。要介護認定では「要介護2」の認定を受けました。そんな母との暮らしで学んだことが多くあったのです。 ★関連記事:「あ...
続きを読む30代後半になって、私は実家のある地方都市へと戻り、父と祖母の面倒を見ることになりました。今でも続く、終わりの見えない介護体験談です。 ★関連記事:「余命1カ月…」面会不可の祖母を...
続きを読む寝たきり状態の家族の介護は想像以上に大変なものです。24時間体制で体力的にも精神的にも大きな負担がかかる上、専門的な内容が多く、医療スタッフとのやりとりが難しいという側面もあります...
続きを読む私の母は長年高血圧を抱えていましたが、元気なころは家事も外出もこなし、特に介護が必要になるとは思っていませんでした。しかし、ある日突然倒れて入院し、脳梗塞による後遺症が残ったことを...
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