一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
デイケアのお迎えが来ると、まる子さんに細かい指示を出しながら、職員さんに「しっかり者アピール」をするのが義母のお決まりパターン。やろうと思っていたことや、いつもやっていることを先回りで言われるので、まる子さんはイラッとしてしまいます。さらに、少しでも義母が気に入らない動きをすると、めちゃくちゃに怒られてしまうのもストレスです……。そういうとき、まる子さんは心の中で「早よ行け!」とつぶやきながら、グッとこらえるのでした。
相変わらずこだわりの強い義母
義母がデイケアに行くのを見届け、急いで家事を片付けたまる子さん。一段落したところで、デイケアからスマホに留守電が入っていることに気付きます。留守電の内容は、血圧が高いことを理由に義母が帰りたいと言っているという内容。改めて電話で状況を聞くと、ごはんも食べずに帰るつもりのようで、すぐに迎えに来てほしいとのこと。まる子さんは、急いで準備を整えてお迎えに行きますが、案の定義母はとても元気……。ひとり時間を楽しむことができず、ガッカリです。
このところ、義母からの朝ごはんの指示がかなり細かくなっています。
食事に強いこだわりがあるのは知っているので、言われた通りに準備をしようと思ったのですが……。
パンはどこ……?? どこにも見当たらず、困惑中。