CATEGORY 介護施設探しの体験談

自分の親や親戚の老人介護施設への入居を検討するものの、どんなことに気をつけて施設を探せばいいのか、どんなタイミングで入居するのがいいのか、迷うことばかりです。そんな皆さんのお役に立てばと、実際に、親御さんやご親戚などを入居させた経験のあるかたに話を聞きました。

笑顔で介護! 特養〜自宅で看取るまで<第10回>わたし流・特養の選び方 その① 申請1回目で母が特養に入れた! 私がやったことは? 

明るく元気だった母が「アルツハイマー型認知症」、そして脳内出血。思いもよらず、リハビリ病院からの転院先を探すことになりました。家 …

介護は人が行うもの。どこに預けるかではなく、誰に任せるかが肝心<特別養護老人ホーム>【介護施設探しの体験談】

要介護5のお父さまを自宅で介護するのは難しいと施設の入居を決めたというA.I.さん。一番の入居のポイントは、入居者のことを考えた …

思った以上に入居の手続きは大変。説明会・面談のたびに仕事を休まなければならなかった<住宅型有料老人ホーム>【介護施設探しの体験談】

ひとり暮らしのおじいさま。軽度の認知症と診断されたことをきっかけに高齢者向け施設を探し始めました。希望していた地元からは少し離れ …

決め手は入居金0円とサービスの良さ。そして父が馴染める場所であること。【介護施設探しの体験談】

お母さまと死別してから、話し相手もなくほとんどの時間をひとりで過ごしていたというS.Y.さんのお父様。出張が多くお父様の面倒を見 …

さまざまな困りごとに対応してくれるコンシェルジュのおかげで快適な生活(高齢者向け有料賃貸住宅)【介護施設探しの体験談】

M.S.さんのお母さまが入居したのは、賃貸住宅でありながらコンシェルジェを配置するなど、高齢者への不安を解消するさまざまな工夫が …

笑顔で介護! 特養〜自宅で看取るまで<第9回>施設入居を決めたはいいけれど、誰に相談すればいいの?

明るく元気だった母が「アルツハイマー型認知症」、そして脳内出血。思いもよらず、リハビリ病院からの転院先を探すことになりました。家 …

老人ホーム入居により自分でできることをやる機会が減り、認知症状が進んでしまった【介護施設探しの体験談】

おばあさまが亡くなって一人になったR.U.さんのおじいさま。身の回りの世話をするヘルパーと折り合いが悪く、長く続かなかったため、 …

60代後半になると難しくなる賃貸マンションの契約。将来を見据えてシニア向け分譲を購入【介護施設探しの体験談】

新しい住まいを探していたK.A.さんの伯母さま。しかし、一般の賃貸マンションなどは60代後半になると契約が難しいことから分譲マン …

カタログではわからない暮らしやすさ。実際に生活している人に話を聞いた【介護施設探しの体験談】

お母さまの認知症が発症したことをきっかけに、シニア向け分譲マンションを購入したT.A.さん。パンフレットの情報だけでなく、入居し …

笑顔で介護! 特養〜自宅で看取るまで<第8回>私が介護する? リハビリ病院への転院 ひと安心と思いきや…

明るく元気だった母が「アルツハイマー型認知症」、そして脳内出血。何が何だかわからないまま、急性期の病院からリハビリ病院へ。ほっと …

入居後も足を運ぶ機会は多いので、アクセスの良い場所の施設がオススメ【介護施設探しの体験談】

お母さまが高齢者施設に入ったことは、離れて暮らすS.K.さんにとっての安心材料になりましたが、一方で定期的に遠い施設に通うことが …

笑顔で介護! 特養〜自宅で看取るまで<第7回>私が介護する? それともリハビリ病院?

母の脳内出血部位は、左側頭葉と海馬。 言語、記憶、感情などに影響が出るといいます。 運動能力に問題はないそうです。 ということは …

母の介護と育児-ダブルケアの日々 vol5 – リハビリは甘やかしてはいけない!? 訪問看護サービス利用開始

“ダブルケア”という言葉を聞いたことがあるでしょうか。厚生労働省によると「晩婚化・晩産化等を背景に、育児期にある者(世帯)が、親 …

母の介護と育児-ダブルケアの日々 vol4 – 介護サービスはネットで評判が検索できない!?

“ダブルケア”という言葉を聞いたことがあるでしょうか。厚生労働省によると「晩婚化・晩産化等を背景に、育児期にある者(世帯)が、親 …

笑顔で介護! 特養〜自宅で看取るまで<第6回>それはある日突然に……

アルツハイマー型認知症と認定された9カ月後、脳内出血で、突然、母は意識を失いました。 そこから、母は2度と家に帰ることができませ …

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