一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
今日は、義母の介護認定更新のため、訪問調査員とケアマネジャーが家にやってくる日。義母は、よく言えばサービス精神旺盛で、悪く言えば体裁をとても気にする人。何やらいろいろと気になるようで、朝からソワソワ……。そのせいで、いつもよりもまる子さんの呼び出しが多くなっています。午後になり、予定通り訪問調査員の人とケアマネさんがやってくると、義母は冗談を交えながら饒舌(じょうぜつ)に話していてご機嫌です。しかし、話がどんどん逸れてしまった結果、訪問調査員の質問に答えられなくなることもあり、その場にいた全員を困惑させてしまう場面も……。
お休みの日はお任せします
義母のデイケアは週3日の予定ですが、今は週1日行ければいいほうです。今日はその貴重な1日で、デイケアの迎えが到着し、義母がバスに乗り込もうとしていました。そのとき、施設のスタッフが気をつかって義母に座席の希望を聞いてくれたので、優柔不断な義母がどう答えるのか、まる子さんが耳を澄ませていると……。「後ろ」と、意外にも即答。珍しいと思いつつ、施設のスタッフがシートを倒して準備している様子を見ていると「……が、イヤです」と付け足す義母。施設のスタッフも困惑していましたが、義母はご希望通り前の座席に座ることができました。

今日、夫はお休み。私より先に起きていました。目覚めた私は、義母の部屋がやけに静かなことから、これは部屋に行ったら不調アピールをされるパターンだと察し、夫に訪問をお願いしました。

夫が部屋に行くと、予想通り義母の不調アピールがスタート。

ひと通り話を聞いて夫がリビングに戻ってきても、すぐさま呼び出しコールが鳴ります。