
夫の言い分も理解できますが、1カ月前にキャンセルしたばかりです。夫には、同じことにならなければいいと思ったと言いました。

私の言葉に、夫はまるで初耳のような顔です……。ちゃんと話したのですが。

義母は、予約をしてからハッキリこう言って、慌ててキャンセルしたのです……。また、同じような展開にならないことを祈るばかり。
今日は夫がお休みなので、義母のお世話は夫にバトンタッチしているところ。夜、夕飯の食器を下げに義母の部屋へ行った夫が戻ってくるとき「紹介状って、紹介してもらってから期限があるの?」と聞いてきました。紹介状と言われて思いつくのは、先日婦人科でもらってきたもの。それは、義母が持っています。そして、スマホで調べると、「紹介状に法的な期限はないが、体の状態が変化すると困るため、3カ月程度を目安に受診するのが望ましい」とのことで、夫にそう伝えました。
すると……。「やっぱり診てもらいたいから、予約してくれって」と言う夫。たしか、義母は「遠くて行けない」と言っていたはず……。そう思ってとっさに「遠いよ? 行けないって言ってたのに?」と言うと、夫はけげんな顔をして「本人がやろうって決めたのに蒸し返すなよ! お前はただ予約すればいいんだよ!」と声を荒らげていました。
夫の言い分もわかるのですが、1カ月前に一旦予約をして、それを一方的にキャンセルしたのは義母です。また同じようなことが起きなければいいなと思っただけなのに……。夫にそう伝えたところ、「え? そうなの?」と、初耳といった顔をしていました。ちなみに、私は退職届が受理され、先日退職したばかり。今後、嵐のような展開になりそうな予感がするので、退職しておいてよかったです……。
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体の状態は本人にしかわからないこともあるので、病院に行くかどうかは基本的に義母に決めてほしいですが、後から「やっぱり行く」と言われるくらいなら、最初に予約をしたときに行ってほしかった……と思ってしまいますね。病院に行くまでに、予約をして出発時間に合わせて準備をして……と、いろいろな手間がかかっていることを忘れずに、自分が介護される側になったときには感謝の気持ちを伝えられる人でありたいですよね。
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