一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
朝、目覚めたまる子さんは、義母の部屋がやけに静かなことに気付きました。これは、部屋に行くと「具合が悪い」と愚痴って不調アピールが止まらないパターンだと察し、ちょうど仕事が休みで家にいた夫にお世話をバトンタッチ。案の定、義母は部屋に来た夫に不調アピールを続け、何度も呼び出しをしていました。その対応に疲れて大きなため息をついた夫を見て、まる子さんは、自分は毎日毎回それに付き合っているのだと訴えました。今後も、夫がお休みの日は積極的に義母のお世話を頼もうと、まる子さんは考えています。
お元気そうに見えますが…
まる子さんは、仕事がお休みの夫に義母のお世話をバトンタッチ中。夜、夫が義母の部屋から夕飯の食器を下げて戻ってくると「紹介状って、紹介されてから期限があるの?」と聞いてきました。義母が「やっぱり診てもらいたいから予約して」と頼んできたらしく、その言葉に思わずまる子さんは「遠いよ? 行けないって言ってたのに」と言ってしまいました。夫は「本人がやろうって決めたのに蒸し返すなよ。お前はただ予約すればいいんだよ!」と声を荒らげていましたが、まる子さんが1カ月前に一旦予約をして、義母が一方的にキャンセルした話をすると「え? そうなの……?」とまるで初耳のような顔。まる子さんは、これからまたひと悶着ありそうだと戦々恐々です。

お風呂掃除と洗面台の掃除はセットでやるのが、まる子流。

いつものように、お風呂掃除を終えて洗面台に泡のついたスポンジを投げようと構えたら……。

義母の姿が……!