一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
今日は義母がデイケアに行く日。朝、まる子さんが部屋に行くと、義母は「もうね、ガタガタ震えてね……おなかも痛いし、喉もおかしい」と訴えてきます。いつものことだと思いつつ「それは大変! 救急車を呼びますか?」と、まる子さんが乗ってあげたところ、義母の返事はNO。体温も血圧も平常値で元気なようですが、面倒なのでデイケアはお休みすることに。しばらくして、まる子さんが再び部屋に行くと、義母は着替えて新聞を熟読していました。その後、何事もなかったかのように「朝ごはんをいただこうかしら」と、自ら歩いて移動……。まる子さんは、大女優に付き合うのもラクではないと苦笑いするしかありませんでした。
黒光りするシジミをひたすら見つめて…
朝、義母の部屋に行くと「具合は悪いんだけど……。熱は36.7℃です」と報告されたまる子さん。ここ最近、毎日不調アピールが続いていたこともあり、しばらく待機して用事を頼まれないことを確認してから、まる子さんは予約していた美容院へ行きました。しかし帰宅後、義母が「まる子さんが出かけた後、急に体が熱くなって、熱を測ったら9℃……」と訴えてきて、大焦り。ただ、よく話を聞いたら「36.9℃だったの」とのことで、何事もなくホッと胸をなで下ろしました。

親戚から発泡スチロールいっぱいのシジミが届きました。シジミは息子の大好物なので、大歓迎ですが……。砂抜きをするのはなかなか大変な作業です。

家中のボウルやバットを集め、砂抜きに徹します。

すると、義母が登場。