
その後も、義母からは一緒に入ってほしいと頼まれましたが……。

丁重にお断り。

マナー的に扉を開けたままなのはNGなので、閉めてあげました。まだ診察前だというのに、すごい疲労感です……。
今日は義母のデイケアの日。部屋に行く前から「今日はどんな理由でお休みするんだろう?」と予想するようになってしまいました。どうやら「汗びっしょりで変だから」という理由でお休みするようです。ちなみに、デイケアにお休みの連絡をすると、複数の不調が出ている場合でもすっかり元気になります。あら不思議。
そんな義母は、ついに婦人科から紹介された病院へ行くことに。病院はオフィスビルの中にありました。義母がトイレに行くと言うので、歩行器でも入りやすいバリアフリートイレを利用してもらうことにしたのですが……。「悪いんだけど、まる子さんも一緒に中に入って」と言うので、丁重にお断り。すると、ドアを閉めずに歩行器と荷物を入口に置いたまま、義母は中に入っていきました……。
しばらくして「吸水パッド取って」と言われたので、義母の荷物を探しますが、バッグ・イン・バッグが渋滞していて、まるでマトリョーシカの詰め合わせ状態……。うまく見つけられず、一緒に来た夫に預けているカバンの中かも? と思い、取りに行くことに。戻ってきても、トイレの扉は開いたままでしたが、どうやら最初に見ていたマトリョーシカの中に吸水パッドがあったようで「入ってるじゃない!!」と義母はご立腹です。さすがにこの状態ではわかるわけないでしょ……と、診察前なのにすでに疲れ果てていました。
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マトリョーシカ並みのバッグ・イン・バッグは、無意識のうちにやってしまうという人も多いかもしれませんね。自分だけが荷物を触る場合には何も問題ないと思いますが、今回のように手が離せず、やむを得ず誰かに荷物を開けてもらう可能性があるときには、中が見える透明のものにしたり、口で説明しやすい色や柄のバッグに入れたりするなど、工夫しておくとお互いストレスがなさそうです。
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