
夫は、そんなことがあれば「二度と付き合わない」とハッキリ言ってくれました。

私も夫の意見に納得です。義母の気持ちが変わらないでいてくれればいいですが……。
病院へ行った翌日。義母は、「朝からドカドカしてハァハァして……」と、相変わらずの不調アピール。圧迫骨折後、おそらく過去一番に歩いたので、その影響もあるのかもしれません。別にそれ以上何かを言ってくるわけでもなく、私もそのまま放置。しばらくすると、義母は起きて着替えを済ませ、リビングにやってきました。
「まる子さん、見て!」と、おもむろにズボンを下げた義母。自分でもびっくりするくらい足が細くなっていて、私にも見せたかったようです。たしかに、足の付け根からスネまでは何年かぶりに見る細さで、むくみが完全にひいていました。自分なりに理由を考え「たくさん歩いたから」という結論に至ったので、せっかくだから毎日家の周りを一周してみることを義母に提案しましたが「いやいや、とても無理よ」と断られてしまいました。
夜、夫が仕事から帰宅したので、今朝も義母が不調アピールをしてきたことを報告しながら、また土壇場で義母が手術をやめると言ったらどうするかと確認したら「もう今後、気が変わって手術しますって言われても、二度と付き合わない」とのことで、私も夫の意見に同意。今のところ、手術に対して前向きな義母ですが、明日はどうなるかはわかりません……。
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筋肉痛はつらいかもしれませんが、ずっと悩んでいたむくみが解消されて、たくさん歩いたかいがありましたね。これをきっかけに歩くことが習慣化するのが一番ですが、義母の反応を見るとそれは難しそうです……。ただ、あまり無理じいすると、手術を受けないと言いだしかねないので、今はそっとしておくのが最善策と言えそうです。
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