一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
紹介された病院へ行った際、直腸脱(直腸が肛門の外に飛び出してしまう状態)と子宮脱(子宮が本来の位置より下がり、ひどい場合は腟の外に出てくる状態)を発症した義母のおしりを見た医師は「手術以外ないね」とひと言。むくみの症状については、あいにくそこは循環器内科がないとのことで、義母の負担を考えて自宅から近い循環器内科に紹介状を出してもらうことになりました。その病院というのが、まさに前回手術をしてもらう予定だった病院で、まる子さんはなんとなく気まずくなってしまいましたが、そんなことはお構いなしで手術を受けることを大前提に術式の話が進んでいきました。ただ、義母がまだ「手術を受ける」と言ってはいないため、このまま順調に手術を受けられるのか、まる子さんは気がかりでした。
多少の疲れは見えるものの、義母はいつも通り
病院へ行った翌日。義母は朝から、まる子さんに向かって相変わらずの不調アピールをしてきます。しかし、圧迫骨折をしてから過去一番と言っていいくらい歩いたからか、足の付け根からスネまでのむくみが驚くほどに解消されていました。そこで、せっかくだから家の周りを一周してみることを義母に提案しましたが、義母は即却下……。今のところ、義母は手術に対して前向きですが、明日はどうなるかわからないと、まる子さんは少し不安を抱いていました。

紹介された病院へ行った直後は、素直にデイケアに行った義母。きっと手術のことを相談して、期待した回答が得られなかったからだと思いますが、今日のデイケアはお休みするそうです。

聞いてもいないのに、お休みの理由を並べてきます。

腸の機能が衰えているため、薬を飲んでもなかなか便秘は解消されません。そして、数日分を一気に出すと、寒気や熱に悩まされるというのが、ここ最近のパターンとなっています。