一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
婦人科から紹介された病院へ行った翌日。義母は朝から、まる子さんに向かって不調をアピールしてきます。しかし、圧迫骨折をしてから過去で一番と言っていいくらい歩いたからなのか、気になっていた足の付け根からスネまでのむくみが、驚くほどに解消されていたのです。そこで、せっかくだから家の周りを一周してみないかと義母を誘ってみましたが、義母はまる子さんの提案を即座に却下……。今のところは手術に対して前向きですが、義母のことなので明日はどうなるかわからない、とまる子さんは不安を抱いていました。
家が一番なのはわかるけれど…
デイケアを休んだ義母。風邪をひくからとか便秘だからとか、義母なりに理由を並べていました。午後になって「昼からなんか寒くて……。何かあったまるものを用意して」と、義母お得意の「超曖昧な言い回し」で要求があり、まる子さんは一体何を必要としているのか考えてみますが、正解がわかりません。義母に詳しく聞くと「ココア」とのことで、作って部屋まで届けましたが、そこには、しっかりと着替えて椅子に座り、ココアの到着を待つ義母の姿が……。その状態で待てるなら、自分で用意できたのでは……? と、まる子さんは思ってしまったのでした。

義母がデイケアに行った日のこと。着替えてすぐに台所にやってきて、アイスを持って部屋に戻りました。

しばらくして部屋を訪ねると、アイスに続いてせんべいを食べていました。

夕飯が控えているというのに、おやつを食べ続ける義母。