一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
風邪をひいたからとか便秘だからとか、あれこれ理由を並べてデイケアを休んだ義母。午後になって「昼からなんか寒くて……。何かあったまるものを用意して」と、義母お得意の「超曖昧な言い回し」で要求があり、まる子さんは一体何を必要としているのか探りますが、結局正解がわかりません。義母に詳しく聞くと「ココア」とのことで、作って部屋まで届けたところ、そこには、しっかりと着替えて椅子に座り、ココアの到着を待つ義母の姿が……。その状態で待てるなら、自分で用意できたのでは……? と、考えてしまうまる子さんでした。
義母の謎の回答に困惑…
義母がデイケアに行った日のこと。帰宅して着替えるとすぐに台所へやってきた義母は、「喉が渇いた」と言って冷凍庫からアイスを持って部屋へ戻りました。しばらくして、まる子さんが水筒を届けに部屋に行くと、アイスを食べ終えてせんべいを食べ始めていた義母。それだけ食べたら夕飯は食べられないだろうと思っていたら、まさかの完食。どうやら、デイケアで提供される食事が口に合わないらしく、食べていないとのこと。その話を聞いたまる子さんは、強いこだわりを持つ義母が食に不満を抱えている状態だと、今後ますます義母はデイケアに行かなくなるだろうと思っていたのでした。

先日来てもらった、介護保険要介護認定の結果が自治体から届きました。

結果は「要介護1」で、1年前と変わらず。義母は納得がいかない様子でしたが、いろいろあったので、私としては納得の結果です。

家にいると、何かと義母から用事を頼まれます。