一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
義母がデイケアに行った日のこと。帰宅して着替えると、すぐに台所へやってきて「喉が渇いた」と言いながらアイスを持って部屋へ戻った義母。しばらくして、まる子さんが水筒を届けに部屋に行ったときには、アイスを食べ終えてせんべいを食べ始めていました。それだけ食べたら夕飯は食べられないだろうと思っていましたが、まさかの完食……。義母いわく、デイケアで提供される食事が口に合わず、食べていないとのこと。その話を聞いて、強いこだわりを持つ義母が食に不満を抱いている状態だと、今後ますます義母はデイケアに行かなくなるだろうと、まる子さんは思っていました。
言い方もなんとかならないものか…
義母から用事を頼まれたまる子さんは、天気が良いこともあって歩いて出かけることに。時間がかかるので、戻るのはお昼過ぎになると伝え、ついでにお昼のお総菜でも買ってくるかと義母に確認しました。すると義母からは「でも、まる子さんのお昼に間に合わないでしょう?」と謎の回答が……。まる子さんは自分でお昼の時間を決めたことはなく、義母の言葉に困惑しつつも、その場では話を合わせてうまく切り抜けました。

義母が生協でさばの味噌煮やら焼きさばを購入していました。以前、義母に「食中毒になった」と言われた、金目鯛の煮付けと同じメーカーのもの。イヤな記憶がよみがえります……。

しかし、購入からしばらくしても食べる気配がなく……。もしかして、私が作って持って行くのを待っている? と思い、出してみることにしました。

義母の部屋に届けると……。