義母「洗面所の明かりがついていないから、使うと思って」…どういう意味よ #頑張り過ぎない介護 284

義母「洗面所の明かりがついていないから、使うと思って」…どういう意味よ #頑張り過ぎない介護 284
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

義母から用事を頼まれたまる子さんは、天気が良いこともあって歩いて出かけることに。いつもより時間がかかるので、戻るのはお昼過ぎになると伝え、ついでにお昼に食べるお総菜を買ってくる必要があるかどうか義母に確認しました。すると義母からは「でも、まる子さんのお昼に間に合わないでしょう?」と謎の回答が……。まる子さんは自分でお昼の時間を決めたことはなく、義母の言葉の意味がわからず困惑してしまいます。しかし、深掘りするような話でもないと思い、その場では話を合わせてうまく逃げ切りました。

★前の話

義母が言っていることの意味が不明…

義母が生協でさばの味噌煮や焼きさばを買ったので、冷凍庫に入れて手をつけずにいたのはまる子さん。しかし、いっこうに食べる気配がないので、もしかすると作って出してほしいのでは……? と考え、昼食のおかずとして届けました。しかし、義母は「いらない」と即却下。息子に食べさせてあげてと言うので、お言葉に甘えてそのつもりで献立を考え直した矢先「やっぱり食べる」と言いだし、献立を再び考え直さなくてはいけない事態になってしまったのでした。

頑張り過ぎない介護/まる子

夜、リビングにやってきた義母。洗面所を使いたいらしく、息子がお風呂に入るタイミングを気にしている様子。さっき、洗面所に向かう義母の足音が聞こえたのは、確認しに行ったからのようです。

※王子:まる子さんの息子。義母の孫。

頑張り過ぎない介護/まる子

息子の部屋から物音がしていたので、「今は入っていないみたい」だと伝え、洗面所を先に使ってもらうように言ったのですが……。

頑張り過ぎない介護/まる子

義母からは「終わったら呼んで」という想像の斜め上をいく回答が。

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