一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
義母が生協でさばの味噌煮や焼きさばを買ったので、まる子さんは冷凍庫に入れて手をつけずにいました。しかし、いっこうに食べる気配がないので、もしかすると作って出してほしいのでは……? と考え、昼食のおかずに出したのですが、義母は「いらない」と即座に却下。食べる気がなくなったようで、息子に食べさせてあげてと言われたので、お言葉に甘えてそのつもりで献立を考え直した矢先「やっぱり食べる」と言いだし、せっかくさばの味噌煮を軸に考え直した献立を、また考え直さなくてはいけない事態となり、まる子さんは落胆してしまいました。
自分のことは自分でどうぞ
夜、リビングにやってきた義母。洗面所を使いたいようで、まる子さんの息子がいつお風呂に入るのかを気にしていました。息子の部屋からは物音がしていたので、まだお風呂には入らないから洗面所を使ってもらって構わないとまる子さんが言うと、義母からは「終わったら呼んでください」と、謎の回答が……。義母は「洗面所の明かりがついていないから、使うと思って」とのことですが、そんなことを言っていたら、いつまでも洗面所を使えないのでは……? と、困惑するまる子さんでした。

この日は年に一度、介護計画の更新にあたって、ケアマネさん、福祉用具レンタル会社の担当者、デイケアの担当者が一堂に会する日。皆で、義母についての報告や要望などを話し合いました。

その日の午後。部屋に行くと、義母から「血圧の薬があとちょっとしかないんだけど、どうなんだろうか……」と言われました。どうって……?

義母は代理受診をしてほしいようですが、前回私が代理受診をしたときに、代理受診ばかりでは薬を処方できないと言われたばかり。私は受診を促しますが……。