義母「先生はすべてわかっている!」いや…それは無理があるでしょ #頑張り過ぎない介護 286

義母「先生はすべてわかっている!」いや…それは無理があるでしょ #頑張り過ぎない介護 286
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

夜、リビングにやってきた義母。洗面所を使いたいらしく、一度洗面所の様子を確認してから、まる子さんの息子がいつお風呂に入るのかと聞いてきました。息子の部屋からは物音がしていたため、まる子さんが「まだお風呂には入らないので、洗面所を使ってもらって構いません」と言うと、義母は「終わったら呼んでください」と謎めいた返事をしました。義母は「洗面所の明かりがついていないから、使うと思ったの」とのことですが、そんなことを言っていたら、いつまでも洗面所を使えないのでは……?と、まる子さんは困惑してしまうのでした。

★前の話

かかりつけ医を受診することにした義母

義母の手元にある血圧の薬が減ってきたようで、部屋を訪れたまる子さんに「どうなんだろう……」とあいまいな物言いをする義母。前回は代理受診で薬をもらってきたのですが、その際に「毎回代理受診では薬の処方はできない」と言われたため、まる子さんは受診をするように促します。しかし、義母は「今回は私が行かなくてはいけないんだろうねぇ……」と、口では言うものの、目は明らかに「お前が病院に電話をして聞け」と無言の圧をかけるだけ。まる子さんも、義母の状態を診てもらいたいと思っているのでゆずる気はなく、話は平行線のままです。

頑張り過ぎない介護/まる子

義母も今回は代理受診が難しいと思ったようで、一緒にかかりつけ医へ。あれだけ渋っていたものの、いざ受診するとペラペラと関係のないことばかり話します。

頑張り過ぎない介護/まる子

そして、やっと本題。医師からは、手元にないのが「血圧の薬と胃の薬」と言われましたが、それだと足りないような……。

頑張り過ぎない介護/まる子

そこで、義母に他の薬もあったのではないかと言いましたが……。

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