
ここまできたら、お薬手帳を出したほうが早いと思い、お薬手帳の内容を読み上げようとすると……。

義母はまたもや「私のことはすべてわかっていらっしゃる」と言って、お薬手帳を読み上げようとする私を制止します。

しかし、医師が「なんだっけ? 教えて」と言ってくれたので、結局お薬手帳の内容を伝えることに。毎日何十人も見ている医師が、患者のことを隅々まで覚えているわけないと思うのですが……。
今回は代理受診が難しいと義母も諦めたようで、一緒にかかりつけ医を受診することに。あれだけ難色を示していたのに、いざ病院に来るとあれやこれやと話し続け、本題をなかなか切り出さず……。やっと本題に入ったのですが、医師は薬について「血圧と胃の薬だったよね?」と言うだけで、貼り薬が処方から漏れているような気がします……。
そこで、私が「他にも貼り薬とかありませんでしたっけ?」と言ったのですが、義母は「先生は私のことはおわかりになっているんだから、失礼でしょ!」と怒り出しました。先生は高齢で、パソコンは使わずにカルテを振り返る昔ながらの診療スタイル。薬によって減り具合が違うので、出し忘れが生じることもあります。そして案の定、私の言葉に「え? 何の貼り薬?」と聞いてきたのです。
こうなると、お薬手帳を出すのが一番だと思い、内容を読み上げようとしたのですが、またもや義母は「先生は私のことはおわかりになっているんだから!」お怒り。でも、医師が「なんだっけ? 教えて」と聞いてきたので、そのままお薬手帳を読み上げて、処方箋を出してもらいました。医師は神ではないので、顔は覚えていても、病気や服用薬までは把握しきれないと思うのですが、義母はそうは思わないようです……。
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かなりの頻度で通っているのなら理解できますが、代理受診を挟みながら通院している場合は、担当医といえども病気や処方薬の内容を把握できていないのは無理もないですよね。義母からは理不尽に責められてしまいましたが、まる子さんの行動は医師からすると、とてもありがたかったのではないでしょうか。
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