一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
病院で長い待ち時間を過ごしている間、まる子さんはいろいろな患者さんを目にしていました。隣にいたおじいちゃんは、看護師さんに受診理由や詳しい症状を聞かれても「頭バーンてなった」と繰り返し、ったく話がかみ合いません。看護師さんはなんとかヒントを得ようと、あらゆる質問をぶつけますが、おじいちゃんは「頭バーン」と繰り返すだけ。横で聞いているまる子さんは「頭バーン」がパワーワード過ぎて、笑いをこらえるのに必死です。それでも真剣に聞き取りを続ける看護師さんを見ながら、まる子さんは頭の下がる思いでした。
風呂キャンセル界隈…?
長い待ち時間の末、ようやく診察室へ入ったまる子さんと義母。医師の話によると、1年前よりも心臓の状態が悪くなっていて、この状態だと術中に心不全を起こす可能性があるとのこと。ただ、気になっているむくみについては、異常なしという結果でひと安心です。しかし、医師の話を聞いて、まる子さんは義母が「やはり手術は受けない」と言いだしそうな予感がして、憂うつな気分に……。デイケアにも行かなくなっているので、手術を受けなければ、元の生活に逆戻りしそうです。

検査から3日が経過しても、グリグリしたときの痛みが引かないと訴える義母。

長引く痛みの原因を心配しているようで、検査で使った機械について聞かれました。

もしかして、放射線を使った検査を受けたから、痛みが出ていると思っている……?