
でも、なぜか義母には機械で消臭しているとは言いづらく……。設置したときに「あれは何?」と聞かれたときも、蚊取り器だととっさに答えてしまいました。

先日のこと。義母の部屋に蚊が入ったらしく、消臭器を蚊取り器だと信じている義母は、それを使うように義姉に言っているのが聞こえました。

もちろん、蚊には何のダメージもなく……。あとでそっと蚊取りスプレーをしておきました。
リビングから出ると、ものすごい悪臭……。何事かと思ったら、義母がまた扉を全開にして排便中でした。これまで、何度も何度も扉を閉めるように伝えてきましたが、暖かくなってくると扉を閉めてくれなくなります。やむなく、排泄臭を消してくれるお助けグッズのスイッチをON! 見た目は電気の蚊取り器にそっくりで、あっという間に不快なにおいを消してくれる気がして、わが家の必需品です。
ちなみに、私は義母に「トイレの扉を閉めて」とは言えるのですが、なぜか「便臭がすごいから消臭するための機械を使っている」とは言いづらく、義母から「あれは何?」と聞かれて、とっさに「蚊が出ているから使ってて……」と言ってしまいました。
先日、義姉が来ていたときのこと。義母の部屋に蚊が入ってきたようで、義母が「蚊がいる! まる子さんが玄関に蚊取りを置いてあるから、早くそれつけて」と義姉にお願いしているのが聞こえてきました。見た目がほぼ同じなので、疑うこともなかったのだと思いますが、もちろん蚊取り効果はゼロ。あとでそっと蚊取りスプレーをしておいたのは、内緒の話です。
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世の中にはいろいろな便利グッズがあって、感心します。蚊取り器にそっくりな見た目の消臭アイテムなら、家のどこにでも置きやすくてよさそうです。においの感じ方は人によって異なり、発生源となっている人には迷惑をかけている自覚がなかったりするので、誰も傷つかずに気になるにおいを撃退できるのはありがたいですね。
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