一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
ある日、リビングから出たまる子さんは、ものすごい悪臭が漂っているのに気付きます。何事かと思えば、義母がまた扉を全開にして排便中……。これまで何度も扉を閉めるように伝えてきましたが、暖かくなってくると扉を開けてしまう義母。やむなく、排泄臭を消臭してくれるお助けグッズを導入しますが、義母に「あれ、何?」と聞かれて正直に答えられず、見た目が似ていたため、とっさに蚊取り器だと伝えてしまいました。その言葉を信じた義母は、部屋に蚊が入ってきたときに消臭器を使いますが、もちろん効果はゼロ……。まる子さんは、何も言わずにそっと蚊取りスプレーを使ったのでした。
ちゃんと運用しているのに
義母から「孫が結婚するからお相手を連れてうちにごあいさつに来る」と聞かされたまる子さんは、義母に頼まれた焼き菓子と飲み物を用意し、夫とも相談の上でご祝儀を包みました。ところが、当日、焼き菓子をチェックしに来た義母は、そこに用意されていたご祝儀を見て「式は挙げないんだからご祝儀はいらない」と言いだしました。まる子さんはその意味が理解できず夫に相談しますが、夫からはそのまま渡すように言われたので、そうしました。夫いわく「義母は、ご祝儀は本人ではなく家に渡すものと考えているのではないか」とのことで、家によっては親が式を用意することもあるため、「式を挙げない=ご祝儀はいらない」という考えになるのかもしれないと、まる子さんも納得しました。

夕食後、片付けをしているところに、義母がやってきました。

洗い物をしている横で、どこかで仕入れてきたらしい情報を話し始めます。

なんのことだろう……?