一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。
義母が発熱してから3日目の朝。ようやく熱は下がりましたが、結局発熱の原因はわからないまま。そんな状況で、義母が義姉を呼ぶと言うので、まる子さんは来てもらわないほうがいいのでは? と止めましたが、義母は聞く耳をもたず。義姉の連絡先を知らないまる子さんは、どうすることもできませんでした。義姉が帰った後、まる子さんは夕食の準備をしながら「発熱の原因は便秘だったのかな……」と考えていたのですが、義母が「この前、孫が連れてきた結婚相手の人からうつされたと思う」と急に言ってきて驚きが隠せませんでした。いろいろと考えられる理由はあるのに、自分に原因があるとは疑わず、当たり前のように人のせいにしようとする義母には、うんざりです。
話は平行線のまま…
今日はデイケアの日。義母の部屋を訪れたまる子さんは「行かない」と言われたため「はーい」と軽い返事をしました。病み上がりで行くのは無理だと思っていたので、まる子さんとしては想定内です。しかし、その後に義母から言われた「デイケアやめたいんだけど」という言葉は想定外。義母は、これからは義姉を呼ぶから2人でお風呂に入れてほしいと言ってきたのです……。そもそも、まる子さんは誰かの体を触ることも触られることも苦手。お風呂と排せつのお世話は絶対にできないと義母にも伝えていたはず。あまりにも非現実的なお願いだったので、まる子さんは無言で却下。すると、義母はその反応が気に入らないらしく「どうして私のつらさを理解しようとしないの!?」と激怒……。また波乱が起きそうな予感です。

義母はデイケアのつらさを延々と話し続けています。

しかし、私からするとデイケアの方はちゃんと仕事をしているだけで、何も問題ないように思います。

つらい理由の中には、義母自身が動くことで変わりそうなこともあります。