「寒い寒い暑い…」正反対のことを言う義母に困惑。一体どっちですか #頑張り過ぎない介護 332

「寒い寒い暑い…」正反対のことを言う義母に困惑。一体どっちですか #頑張り過ぎない介護 332
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

義母は、背中が曲がってしまい、冷蔵庫の上段に手が届かなくなっています。そのため、まる子さんは下段にある野菜室に義母のエリアを作っていて、暑くなると、義母の要望で清涼飲料水を入れています。義母もそれをわかっているはずなのに、いちいち「私も飲んでいいの?」と聞いてくることが、まる子さんにとっては地味なストレスです。さらに、家族で義母のエリアに手をつける人は誰もいないのに、息子が勝手に飲んでいると言いだして、まる子さんのイライラは募る一方でした。義母は、毎回確認する理由を「勝手に飲んだらまる子さんが怒るから」と言うのですが、勝手に飲むことよりもネチネチした言い方に怒っているのだと、まる子さんは心の中でつぶやいていました。

★前の話

間違えるにもほどがある

この日はデイケアの日ですが、義母は朝から「なんとなく(便意を)もよおしそう」と言っていて、まる子さんは休むと確信しました。しかし、お風呂に入りたい義母は「風呂だけでも連れて行ってくれないだろうか」とお願いしてきました。まる子さんが断ると、今度は「タライでお風呂のように洗って」と新たな交渉を持ちかけてきました。こちらは、ケアマネさんに相談したときに「危険だから絶対にだめ」と言われていたこともあり、まる子さんは丁重にお断り。すると義母は「今日は、もういっぱいいっぱいだろうから」というよくわからない理由で、結局デイケアを休みました。

頑張り過ぎない介護/まる子

朝はいつも通りの朝食を食べていた義母。しかし、昼になると「何も食べる気がしない」と言い、さらに「熱もある」とのこと。

頑張り過ぎない介護/まる子

熱はどれくらいかと聞くと、37度。このところ、ずっと37度前後なので、これは想定内です。

頑張り過ぎない介護/まる子

しばらくすると、義母から呼び出しがありました。

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