なんとか話を急旋回させて、用件は聞くことができました。
生協の注文を確認するため、義母の部屋に行ったところ、いつの間にか話が脱線し、産直への買い物を頼まれました。しかし、「アレを買ってきて」「ソレをアレして……」と、まったく話が見えません。義母いわく、言葉に詰まるようになったのは『デイケアに通うようになってから』とのことで、そこからデイケアへの不満を次々に話し始めました。
スイッチが入ったようにデイケアの文句を言い続ける義母。中には、施設の人に相談すれば対処してくれそうなこともあったので、伝えてみるように言ったのですが、もはや私の声など聞こえていないようで、話し続けています。ついに他の利用者さんの文句まで出てきて「耳の遠い人ほどよくしゃべる。こっちの話を聞かずにずーっとしゃべっている」とご立腹。それ、まさに今の状況だと思うのですが……?
このままだと終わりが見えないので、話を急旋回させて買い物の内容を聞くことに。やっと、買うものと食べたいものがわかりましたが、ここまでの道のりがあまりにも長く、ストレスはたまるばかりです……。
--------------
買い物の確認をするだけでも、あれこれ話を聞かされるのはストレスですね。不満は吐き出せばスッキリするかもしれませんが、それを受け取る側のことも考えてほしいところです……。こういった毎日のやりとりでストレスをためないためにも、鈍感力を養っておきたいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。