
後日、あーちゃんのカバンの中から、待ち合わせの時間よりもずいぶん早く、待ち合わせしている駅にあるお店でお茶をしていたことを示すレシートが……。え? どういうこと??? 真相は闇の中……。
これまで、病院の予定は紙に大きく日にちや時間を書いたものをあーちゃんに渡していましたが、それだと父が病院について来たがるようになったので、やめることにしました。前日にあーちゃんに電話をして、待ち合わせと家を出る時間などを細かく指示して、メモを取ってもらうようにしたのですが……。
病院に行く日の朝、ワフウフさんの電話が鳴りました。出たらすぐに切れたので、相手はあーちゃんだと確信。折り返しをしますが、つながったと思うと切れてしまいます。根気強く掛け直し、やっとつながったと思ったら「待ち合わせを聞いていない」と言うあーちゃん……。昨日かけた電話は何だったのか……?
結局、あーちゃんは待ち合わせの場所に時間通りに来られませんでした。なぜか隣の駅で待っていたり、違う改札口で待っていたり、いろいろあったものの、約束の時間をだいぶオーバーして会うことはできたので、結果オーライです。でも後日、私はあーちゃんのカバンから不思議なものを見つけてしまったのです……。それは、待ち合わせよりもずいぶん早い時間に、待ち合わせの駅にあるお店でお茶をしていたことを示すレシート。隣の駅で迷っていたはずなのに? 待ち合わせに来たのは、約束の時間からずいぶんたってからだったのに? ……謎すぎる!
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たしかに、今まで通りに予定を管理していたら、父に通院の日がわかってしまうので心配ですよね。とはいえ、電話のみで確認するのもかなり不安です……。認知症とうまく付き合いながら待ち合わせをじょうずにこなしている方は、どんな方法を使っているのか、気になるところですね。
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