
「39℃」ではなく「36.9℃」だった、というオチでした。

めちゃくちゃ平熱……。あぁ、紛らわしい!
朝、いつものように義母の部屋に行くと「具合が悪いんだけど……。熱は36.7℃です」とのこと。不調アピールはここ最近毎日続いていて、気にしていたらどこにも出かけられないので、しばらく待機して病院に行く様子もなく用事も頼まれないことを確認し、予約していた美容室へ。
美容室の後にスーパーで買い物をして帰ったため、家に着いてすぐに冷蔵庫に買ってきたものを入れていると、義母がやってきました。「まる子さんが出かけた後、急に体が熱くなって、熱を測ったら9℃……」と言うので、思わず手が止まり「9℃!? 39℃!?」とめちゃくちゃ焦ったのですが……。
義母がなんだかモゴモゴと「暑くて……だから……」と言いだし、室温が29℃なのかと思って聞き返したら「違う……えっと、熱。36.9℃だったの」とのこと。……めちゃくちゃ平熱。あぁ、紛らわしい。冷静に考えたら、39℃もあったら外出してても電話で呼び出されるはず。そして、リビングまで歩いてきて報告することもないと思います。一瞬でもパニックになった自分に笑っちゃいました。
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リビングに来てわざわざ熱の報告をされると、発熱したかと思って焦る気持ちはよくわかります。介護は24時間365日いつでも気が抜けないのは仕方がないのかもしれませんが、あれこれ考えていても終わりが見えません。美容室はもちろん、趣味や休息など、まる子さんには自分のために時間を使うことも忘れないでほしいですね。
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