義母「はい…」手術を受けることが大前提で話が進み、思わず固まる義母 #頑張り過ぎない介護 278

義母「はい…」手術を受けることが大前提で話が進み、思わず固まる義母 #頑張り過ぎない介護 278
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子

一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。

ついに婦人科から紹介された病院へ行くことを決めた義母を連れ、まる子さんは病院に向かいました。病院はオフィスビルの中にあり、診察前にトイレを済ませておこうと、バリアフリートイレに行った義母。「悪いんだけど、まる子さんも一緒に中に入って」と、まる子さんに頼んできたので、まる子さんは丁重にお断り。すると、義母は仕方なくひとりで中に入って行きましたが、しばらくして「吸水パッドを取って」という声が中から聞こえてきました。そこで、まる子さんが義母の荷物を探してみると、バッグの中にさらにバッグが入っている、まるでマトリョーシカのような状態で、お手上げです。しかし、吸水パッドはそのバッグを順に開けていった先に入っていたらしく、見つけられないまる子さんに義母はご立腹。診察前だというのに、まる子さんはすでに疲れ切っていました……。

★前の話

さて、どうなることやら…

一方、婦人科で紹介された病院にやってきた義母。待っていたのは、なんとなく高圧的な雰囲気が気になる医師でした。最初のうちは、医師の毒舌を笑って聞いていたまる子さんでしたが、徐々にそのきつい言葉が気になり、笑えなくなってしまいました。診察が終わり、最後に足のむくみについても相談したのですが、何も検査をしていない状態で「これね、心不全だよ」と言い切られ、まる子さんはさすがにびっくり。もちろん、豊富な実績や経験からの発言であることは理解していますが、もうちょっと言い方を考えてほしいと思ってしまうのでした。

頑張り過ぎない介護/まる子

直腸脱と子宮脱を発症した義母のおしりを見た医師は、「手術以外ないね」とひと言。

※直腸脱…直腸が肛門の外に飛び出してしまう状態
※子宮脱…子宮が本来の位置より下がり、ひどい場合は腟の外に出てくる状態

頑張り過ぎない介護/まる子

むくみの症状については、ここは分院で検査ができないとのことで、義母の負担を考えて自宅から近い病院に紹介状を出すから、そこでむくみの検査をするように言われたのですが……。

頑張り過ぎない介護/まる子

紹介された病院は、まさに前回手術をしようとしていた病院でした。まあ、自宅の近くとなると、必然的にそうなるのは仕方のないことです。

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