義母「はい…」手術を受けることが大前提で話が進み、思わず固まる義母 #頑張り過ぎない介護 278

義母「はい…」手術を受けることが大前提で話が進み、思わず固まる義母 #頑張り過ぎない介護 278
連載タイトルPIC

完全同居している義母との嫁姑問題や介護の話をマンガにしているまる子さんの連載マンガ。

著者PIC
まる子
頑張り過ぎない介護/まる子

そしてまた「入って!」「嫌です!」というやりとりを繰り返し、私のストレスはたまるばかり……。

紹介された病院へ行った際、義母のおしりを見て、医師は「手術以外ないね」とひと言。しかし、そこは分院で循環器内科がないとのことで、自宅近くの循環器内科に紹介状を出すから、そこでむくみの検査をしてもらい、次回の受診日までに検査結果を持ってくるように言われました。その病院というのが、前回手術を受ける予定だった病院……。まあ、自宅から近いとなると、必然的にそうなりますよね……。

病院では、直腸脱と子宮脱の手術を受けることが大前提で、術式の説明を受けました。ここに来るということはそういうことなのだろうと思いますが……。医師の話によると、患者さんにとって負担が少ない腹腔鏡下手術になるようで、紹介された病院ではかなりの症例数を手がけているのだそう。ちなみに義母は、「手術を受ける」とは言っていないので、この後どうなることやら……。

診察を終えて帰るとき、義母が吸水パッドを替えたいと言ったため、受診前に立ち寄ったバリアフリートイレに再度立ち寄ることに。そして「入って!」「嫌です!」と、またもや同じやりとりを繰り返し、私の疲労はたまる一方です。

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これまで頑なだった義母ですが、紹介された病院を受診したということは、何か心境の変化があったのかもしれません。ということは、もしかすると、手術にも踏み切る可能性があるのでしょうか。いずれにしろ、改めて義母の現状が把握できたので、すったもんだはあったものの、新しい病院を受診できてよかったですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。

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